I&Iファーム東京

ITCフォローアップ研修 

ヒアリングロールプレイ&提案実践で、
知識も経験も、実践力ポイントもフォロー!

10月19・20日(事例は医療法人)、11月11・12日(事例は種苗会社)に開催します。

この講座では、ITCが顧客価値を前提とした視点にたって、ITCプロセスの「変革認識フェーズ(V2)/変革認識プロセス(V3)」を振り返ります。
「変革認識フェーズ(V2)/変革認識プロセス(V3)」のプロセスの流れを追いながら、お客様の外部・内部情報を分析・整理した上で、
顧客視点での提案を行います。
そのために、
・事前に外部情報分析(事前課題)、
・お客様へのヒアリングと収集内容からの課題分析・整理(1日目)
・お客様への提案書作成と提案書のプレゼンテーション(2日目)
という流れになっています。

よって、1日目の中心イベントはお客様へのヒアリング、2日目は効果的な資料作成と提案です。
1日目、2日目と別々に受講も可能ですが、2日間を通して受講いただくことにより、より一層の効果が期待出来ます。
この研修は 2012年度以降のITコーディネータを対象にしたフォローアップ研修ですが、すでに受講済みの方も、フォローアップ研修の受講が不要のITCの方も、スキルアップのために受講いただくことが出来ます。
(受講されると、ポイント取得出来ます)ITC協会HP:フォローアップ研修の受講期間について

※参加条件:ITコーディネータ資格者
ITCプロセスの「変革認識フェーズ(V2)/変革認識プロセス(V3)」を理解したい方、さらに理解を深めたい方
お客様への提案を行いたい方、提案内容の充実を図りたい方

開催日程・お申込み

コース 事例 1日目 2日目
顧客を理解するための
“情報収集と分析”
顧客価値を高めるための“提案”
平日
オープン講座
会場:池袋
医療法人 10月19日(木)10:00~17:00
※ 開催終了しました。
10月20日(金)10:00~17:00
※ 開催終了しました。
週末
オープン講座
会場:池袋
種苗会社 11月11日(土)10:00~17:00
11月12日(日)10:00~17:00

※お申し込みは、お申込みボタンをクリックの上、ITC協会のホームページからお願いします。
 2日間連続で受講をいただくことを推奨いたします。
 1日目のみの受講は可能ですが、2日目のみの受講はできません。
 受講料は、後日ご請求書をメールにてお送りいたしますので、指定の銀行口座振込先までお手配ください。

研修内容

■1日目 顧客を理解するための“情報収集と分析”

ITCプロセスの振り返りとコミュニケーションで、顧客価値を考慮したITCとしての視点によって、情報収集~顧客課題の可視化までを行う実践を意識した研修です。
ケース企業を通じて、ITCとしての必要なITCプロセスやフレームワーク、必要となるコミュニケーションを振り返ります。
顧客情報を収集する手段をロールプレイングを通じて理解し、理解した内容をもとに経営課題を整理し、課題を可視化します。

プログラム 顧客からの情報収集と経営課題の整理
1.顧客を理解に必要な内容を整理し、顧客から情報収集(ロールプレイング等)
2.分析のためのフレームワークを学ぶ
3.収集した情報をフレームワークを使用して経営課題を整理し、可視化する
講座レベル 中級(実践、応用)
受講者のKGI ITCとしての顧客の経営課題分析方法の習得
受講者のKPI ①情報収集方法の理解
②分析のためのフレームワーク理解
③フレームワークを利用した分析方法の習得
カリキュラム

オリエンテーション

ITCとプロセスの振り返り
演習・自己紹介 ~ SWOT分析を利用して~
①顧客の理解に必要な内容を整理する 講義・問いかけ
②顧客からの情報収集 ・リサーチの種類、情報収集方法 等
演習1: お客様へのヒアリングで情報収集する
③課題や問題・要望を
分析し整理する
・情報の精度、正確性の評価
・分析のためのフレームワークを学ぶ
・問題分析の留意点  等
④経営を整理・可視化する ・経営課題の整理・可視化の方法を学ぶ
演習2:モデル企業(中堅規模の医療法人)の経営課題確認
・経営課題の整理と可視化
・経営課題の発表
・質疑応答
1日の振り返り 1日目の貢献度の評価、振り返り

■2日目 顧客価値を高めるための“提案”

ケース企業を通じて、ITCとしての必要なITCプロセスやフレームワーク、必要となるコミュニケーションを振り返ります。 この研修では、経営課題を解決するための提案を、ロールプレイング通じて行い、顧客価値を高める提案へと発展させます。

プログラム 顧客への提案
1.外部環境調査の内容から顧客へ動向説明する
2.顧客への提案のポイント、プレゼンのポイントを理解する
3.提案書を元に顧客へ提案(プレゼン)する
講座レベル 中級(実践、応用)
受講者のKGI ITCとしての顧客価値創造のための提案書作成方法の習得
受講者のKPI ①解決策の可視化習得
②プレゼンのポイント理解
③提案書のポイント理解
④顧客提案の習得
カリキュラム

オリエンテーション

ITCとプロセスの振り返り
演習・自己紹介 ~ SWOT分析を利用して~
①経営課題を確認し、
解決策を考える
・顧客への提案とITCの役割
演習1:客先向け動向説明
客先に業界動向等の説明を行うための内容検討
②解決のための
提案書のポイント
講義・問いかけ
③提案のためのプレゼン ・プレゼンテーションのポイントを学ぶ
演習2:自己紹介・・・ SWOT分析を利用して ボディランゲージを意識したプレゼンテーションの実践
④提案書を顧客へ提案 プレゼンテーションのポイントを学ぶ
演習3:顧客向け提案
・プレゼン用提案資料の作成
・プレゼンの実施
1日の振り返り 2日目の貢献度の評価、振り返り

受講者の声

ITC試験対策Eラーニング
  • 忘れていたポイントを思い出し、再認識できた
  • 提案の準備、プロセスを活用できた
  • 提案のポイントがわかるようになった
  • PGLの再確認ができた
  • プレゼン手法を学ぶことができた、プレゼン資料の作り方を学ぶことができた
  • お客様へのヒアリング方法が学べた ヒアリングの技術を新たに意識して実行できた
  • 顧客要件に合った提案を学べた 課題や問題を分析し整理する

ITC試験対策Eラーニング

  • ヒアリングの事前準備 顧客の業務理解をすすめる
  • ITCとしての知識を忘れないように継続勉強する
  • 顧客向け提案でプレゼン能力を向上させる
  • お客様に対するヒアリング 顧客分析手法、提案資料を活用する
  • ヒアリングのストーリー作りは必ず実践するように心がける
  • なるべく提案書を作成することを意識するようにします

フォローアップ研修とは?

10/19・20会場 生活産業プラザ 会議室401
11/11・12会場 生活産業プラザ 会議室704

〒170-0013東京都豊島区東池袋1-20-15

【池袋駅(JR・東京メトロ・西武線・東武線) 徒歩7分】
池袋駅東口♯35出口が一番近い出口になります。
サンシャイン60通りを通り手前の横断歩道を渡ったらすぐに左折、
左手に「ヤマダ電機」が見えたら、右手に見えてくる「たいやき屋」を右折。
つきあたり(池袋保健所)を左折し、すぐ右折して両脇工事中(区民センターなど)の間を直進、
ジョナサンの手前右手にあります。

生活産業プラザHP hhttp://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/003513/027291.html